完食&リピ確定!モランボン『糀レモン鍋』レビュー。酸っぱいのが苦手な子もペロリの秘密

暮らしのレビュー

「今日も鍋でいい?」と聞くのが、最近少し心苦しくなっていました。

冬の食卓に欠かせないお鍋。準備が楽で栄養満点、主婦の強い味方ですが……どうしても醤油、味噌、寄せ鍋と味がマンネリ化しがちですよね。

そんな時、スーパーの鍋つゆコーナーでふと目に留まったのが「糀レモン鍋のもと」でした。

実は私、レモン味が大好きなんです! 長女もレモン好きなので喜ぶ顔が浮かびましたが、ちょっと心配だったのが次女のこと。「酸っぱいのは苦手って言わないかな……?」と一瞬迷いつつも、思い切って手に取ってみることにしました。

今回は、パッケージ裏の基本レシピ通りに作ってみた感想をレポートします。 「子どもでもレモン鍋って食べられるの?」と気になっているママさん、パパさんの参考になれば嬉しいです!

スープの第一印象は「白濁」と「レモンピール」

封を切ってみて驚いたのが、スープの色。糀(こうじ)が入っているからか、白く濁った優しい色合いでした。中には小さなレモンピールも入っています。

少し味見をしてみると、思っていたほど酸っぱくない!これなら次女もいけるかも……と期待が高まります。ただ、少しだけレモンピールのほろ苦さが気になったので、具材を入れた時にどう変わるかがポイントになりそうです。

メーカー推奨!基本の材料でいざ調理

今回は初めてだったので、モランボンさんおすすめの材料を揃えました。

  • 先に煮込む具材: 鶏肉、えのき、長ネギ
  • 仕上げの具材: レタス、ミニトマト、水菜
  • プラスアルファ: 自宅にあったレモン(追いレモンで香り付け!)

スープが煮立ったらお肉、えのき、長ネギを入れ、火が通ったところで彩り豊かな野菜を投入。見た目もパッと華やかで、食卓が明るくなりました。

先に煮込む具材
彩り鮮やかで食欲をそそります!

「美味しい!」子どもたちのリアルな反応

「ご飯できたよー!」の合図で、まずはドキドキのスープ試飲タイム。 二人とも一口飲んで……「おいしい〜!」と満面の笑み!

お肉や野菜から出た旨みが溶け出したおかげか、最初に感じたピールの苦味は全く気にならなくなっていました。むしろ、まろやかで奥深い味わいです。

  • 長女(レモン好き): 野菜もすべて「美味しい!」と完食。
  • 次女(好き嫌いあり): 具材は一口ずつで終了したものの、スープの味はかなりお気に入り。

〆(しめ)の2段活用がすごかった!

具材の次は、お楽しみの〆タイムです。

  1. 第一弾:お鍋用ラーメン 好き嫌いのまだまだ多い次女のためにスープを小鍋に分け、ラーメンに。野菜の旨みが凝縮されたスープが麺に絡んで、二人とも「まだ食べたい!」と止まらない様子。
  2. 第二弾:チーズリゾット風 残ったスープにご飯と溶けるチーズを投入。これがまた大正解!二人ともペロリと完食してくれました。

大人は「エスニック&イタリアン」で味変!

子どもたちが満足した後は、大人のお楽しみ。

  • ラーメン: エビとパクチーを足して、ナンプラーをひと回し。本格エスニックに化けました!ラーメンじゃなくて「フォー」を入れたらより本格的かも。シンハービールが飲みたい!
  • リゾット: オリーブオイルとブラックペッパーを少々。一気にイタリアンな雰囲気に。白ワインが飲みたい!
主人と私はこのエスニック〆ラーメンが一番のお気に入り。

まとめ:リピート決定!次回の改善点

家族全員が「美味しい」と一致した、大満足の夕食になりました。

個人的な好みを言えば、レタスよりも「白菜」の方がスープの味がじゅわ〜っと染み込んで美味しいかも!と感じました。次回は白菜たっぷりでリベンジしたいと思います。

マンネリ気味の鍋つゆに飽きたら、ぜひこの「糀レモン」を試してみてくださいね!

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