
憧れのステンドグラスクッキー、飴で作ると子供には少し硬かったみたい。 「もっと食べやすくしてあげたい」という想いから、我が家では飴の代わりにグミを使っています。
前に飴で作ってみたところ、子供たちからは「美味しいけど、この飴の部分が硬くて食べにくい…」とちょっぴり不評でした。
せっかくの可愛いおやつ、最後まで笑顔で食べてほしい。 そう思って試してみたのが、飴の代わりに「グミ」を入れる方法です。
これが大正解!焼き上がると飴のようにキラキラした透明感はそのままに、食感はグミ特有の弾力が残って、子供たちも「これなら食べやすい!」と大喜び。サクサクのクッキーと、もにゅとしたグミの組み合わせは、新しい美味しさの発見でした。
まるで宝石箱をひっくり返したような見た目が可愛く「サクッ・ぷにっ」のダブル食感で子どもが大好き!グミクッキーをクリスマス仕様にしました。
材料
- 無塩バター 100g
- グラニュー糖 50g
- 全卵 30g
- 薄力粉 240g
- バニラエッセンス 適量
- お好みのグミ(ハリボーゴールドベア、果汁グミなど) 適量
下準備
- 小麦粉をふるっておく。
- バターを室温に戻して柔らかくしておく。
- オーブンを170℃〜180℃に予熱しておく。(型抜きをする段階で予熱すると丁度いいと思います。)
- グミは冷蔵庫には入れると硬くなり溶けにくくなるので、室温の状態のグミを使用する。
作り方
- バターと砂糖を混ぜる。ボウルに柔らかくしたバターを入れ、グラニュー糖を2〜3回に分けて加えながら、ホイッパーで白っぽくなるまでよく混ぜる。
- 卵と香りを加える。全卵とバニラエッセンスを加え、全体がなめらかに馴染むまでさらに混ぜ合わせる。
- 粉を合わせてさっくり混ぜる。ふるっておいた粉を3回くらいに分けて入れ、粉っぽさがなくなってきたら生地をまとめるように混ぜる。
- 冷蔵庫で生地を寝かせる。生地をひとまとめにしてジップロックなどの厚手のビニール袋に入れ、平らに伸ばす。冷蔵庫で1時間ほど寝かせると型抜きがしやすいです。
- 型抜き&焼き上げ。お好みの型で抜き、鉄板に並べる。170℃〜180℃のオーブンで15分〜18分、こんがりと焼き色がつくまで焼く。
- グミを入れてステンドグラス風に。焼き上がったらオーブンからだし、鉄板が熱いうちに型抜きした中心部分へ素早くグミを置いていく。
1.バターと砂糖を混ぜる。

2.卵とバニラエッセンスで香りを加える。

3.粉を合わせて生地をまとめる。

5.型抜き&焼き上げ。

クッキー型は外側の波クッキー抜き型丸は富澤商店で3個セットで販売している真ん中のサイズで、直径4.7cmを使用しています。中のグミを入れる部分は百円ショップのセリアで購入しました。セリアの型はクッキー型ではなくデコ弁用の抜き型なのですが、サイズが小さめでグミクッキーを作るのに丁度よかったです。


型抜きをしてオーブンで焼いている間にグミをキッチンバサミでカットしておきます。真ん中のグミを入れる部分が大きければグミをカットする必要はないです。抜き型のサイズに合わせて調整してくださいね。

焼き上がったら、鉄板が熱いうちに急いでグミを真ん中の空いた部分に入れていきます。時間との勝負。グミは溶けていくので、置いた時はクッキーより少し盛り上がっていてOK。

グミが溶けました。完全に溶け切らない場合はオーブンで追加加熱をしてください。

グミが完全に固まるまでは動かさないことが大事です。途中で動かすとシワができて見た目が綺麗ではなくなります。我が家の子どもたちは早く食べたくて、グミが固まっていないのに持ち上げてグミがびよょょーーーんと伸びている状態で食べたりしていますが、、、花より団子🤣
💡ポイント
- グミは子どもが好きなグミで色々試してみましたが、ハリボーゴールドベア、果汁グミがオススメ。1袋に色んなカラーが入っているので多色使いしたい場合はゴールドベアが良いと思います。ちなみにペタグーでもいけました。
- 使えないグミはピュレグミなどの周りにパウダーがコーティングしてあるタイプです。熱い鉄板の上に載せてもパウダーのせいで溶けてくれないので注意⚠️
- グミを載せる時は手早く!子どもと一緒にやる時は諦めて追加加熱をしてください。ただし追加加熱も慎重に。時間を短く様子を見ながら行ってくださいね。
- クッキー生地の砂糖の量は少なめです。グミの糖分があるのであえて甘さ控えめ生地にしています。
バターや小麦粉にこだわると更に美味しくなるので、使用しているバターや小麦粉を紹介しておきます。


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