
冬のお出かけといえばイルミネーションですが、「子どもが途中で飽きてしまう…」とお悩みのパパ・ママも多いはず。 そんな方におすすめなのが、ぐんまフラワーパークの「光と音の体験型ナイトウォーク」です!
2025年12月から開催されているこのイベントに、娘2人を連れて行ってきました。 ただ眺めるだけじゃない、手をかざしたり触れたりすることで光や音が反応する仕掛けに、子どもたちは「魔法使いになったみたい!」と大喜び。
今回は、点灯前から楽しめるワークショップや、実際に体験してみてわかった「楽しむコツ」を詳しくレポートします。
点灯前のお楽しみ!「フラワーホールスタジオ」でワークショップ体験
イルミネーションが始まる17:00より前に到着するのがオススメ。 メインゲートから入って正面にある建物「フラワーホールスタジオ」では、親子で楽しめるワークショップが開催されています。
- ワークショップのポイント
- 事前予約なしで当日参加できるメニューも豊富。
- ホール内にはカフェもあり、待ち時間も快適。
- 向かって右がカフェ、左がアクティビティ受付。

我が家の体験:アロマバーム&光るチケットホルダー
長女は「アロマバーム作り」、次女と私は「光るチケットホルダー」に挑戦しました。
- アロマバーム: 蜜蝋を溶かして好きな香りを4滴。固まるまでカフェでゆっくり待てるのも良かったです。
- 光るチケットホルダー(おすすめ!): お花や葉っぱ、小さなライトをケースに詰めるだけで完成!暗い園内で子どもがどこにいるか「目印」になるので、実用性も抜群でした。

自分がアートの一部に!「彩りのひかり」で写真撮影📸
17:00の点灯と同時に向かったのは、フラワーホールから近い「彩りのひかり」。
ここはフォトボックスで撮った自分たちの姿が、水辺の壁面にアートとして映し出される仕掛けです。フォトボックスは水辺の左右に2台あります。私たちはフォトボックスのところに列が出来ていたのですぐに見つけられましたが、暗くなってくると見つけづらいので注意⚠️
- 撮影のコツ: シルエットが色彩豊かなアート(まるでモネの睡蓮の中に入ったよう!)になるので、顔をバッチリ決めるより、ポーズを意識すると素敵になります。
- 子どもの反応: 「あ!私たちが映った!」と自分たちの姿を探すのに子どもたちは夢中。次女の好きなピンク色のアートで出てきたときは、最高潮の盛り上がりでした。

気分はエルサ?「つながりの庭」で魔法体験🪄
階段を登ってツインタワーからの夜景(街の明かりもセットで絶景!)を楽しんだ後は、子どもたちが一番ハマった「つながりの庭」へ。
ここはまさに体験型コンテンツの宝庫でした。
- 成長への輝き: 手を上下に動かすと光が連動。まるで『アナと雪の女王』のエルサがお城を作っているみたい!
- ひかりの花あそび: 浮いている花の画像に触れると、光とともにフワッと消える不思議な体験。
- 人と自然の共鳴: 手をかざすたびに周囲の光と音が反応するので、子どもたちは魔法使いになりきっていました。

幻想的な「はじまりの水」を楽しむためのワンポイントアドバイス
最後に向かったのは、ミナモの池にある「はじまりの水」。 水面に手をかざすと、光と音の輪が広がる幻想的なスポットです。
★ワンポイントアドバイス! 連続で手をかざすと自分が触れたから反応したのか分かりづらいので、「前の人が終わって、水面が一度暗くなってから」やるのがベスト。一番きれいな光の輪が見られますよ!

冷えた体に嬉しい!ミナモテラスの焚き火で「焼きマシュマロ」
「はじまりの水」があるミナモの池のすぐ横で、この日は嬉しいサプライズが。なんと、本物の火を囲める焚き火スポットが登場していました!
広大な園内を宝探しのように歩き回ってお腹が空いた子どもたち。焚き火を見つけるなり、子供たちが「絶対やりたい!」と目を輝かせて即答したのが、ミナモテラスで販売されていた焼きマシュマロでした。
- 焚き火メニューのラインナップ:
- マシュマロ: 子ども人気No.1!
- ソーセージ: パパ・ママの小腹満たしに。
- 焼きまんじゅう: 群馬に来たなら外せないソウルフード!
- 注意!支払いは現金のみ!
- 焚き火メニューは現金のみ取り扱いなので、やりたいなら現金を持っていきましょう。

トロッととろける至福の時間
長い串に刺さったマシュマロを火に近づけてじっくり……。少し焼き目がついて、中がトロッと溶けたマシュマロは大人でも感動する美味しさです。
「熱いかな?」「もう食べられる?」と火を囲みながら会話が弾むのも、焚き火ならではの魅力。群馬らしい「焼きまんじゅう」の香ばしい匂いも漂ってきて、冬の夜の素敵な思い出になりました。

【まとめ】ぐんまフラワーパークのイルミネーションは「五感で楽しむ遊び場」!
ただ歩いて見るだけのイルミネーションとは違い、自分のアクションで世界が変わる「体験型」だからこそ、子どもたちは最後まで飽きずに楽しめました。
- 開催期間: 2025年12月1日~2026年3月1日
- 点灯時間: 17:00~20:30
- 入園料:入園料は季節や花の開花状況によって変動するシステムになっています。イルミネーション開催期間は通常より少し高めの料金設定になるため、お出かけ前に[公式サイト]で最新の価格をチェックしておくのが安心です。
- 持ち物アドバイス: 赤城山の麓なので、夜は冷え込むので防寒はしっかりと!水辺も多いので風が冷たいことも。手袋やカイロをお忘れなく!
「派手さよりも、子どもが主役になれる場所でした」イルミネーションの光そのものは、決して「圧倒的な輝き」ではないかもしれません。ですが、他にはない「遊び心」がぎゅっと詰まっていました。 この冬、ぜひご家族で自分たちだけの光を操る「魔法のナイトウォーク」に出かけてみてくださいね!

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